日本企業が中国北京で旅行社設立(現地法人)する際は、「有限責任会社」を選ぶことがほとんどのようです。

 

中国北京で旅行社を設立するための10ステップ

 

STEP1: オフィスの賃借

北京において外資系独資旅行社のオフィスを賃借し且つ正式な賃貸借契約書を取り交わします。当該オフィスは商業用ビルにあり、且つ賃貸借契約期間が12ヵ月以上でなければなりません。

 

STEP2: 身分証明書類の認証

旅行社の株主の身分証明書類の認証を手配する必要があります。

 

STEP3: 類似商号調査と名称の予備審査

会社を設立する際に、まず北京市市場監督管理局で類似商号調査と名称の予備審査の手続きを行います。

 

STEP4:営業許可証の申請

会社名の予備審査の手続きが完了後、北京市市場監督管理局に営業許可証を申請します。北京市市場監督管理局より営業許可証が発行された日から、会社は正式に成立し、営業開始できます。

 

STEP5: 会社印鑑の作成

北京市公安局に会社印作成批准書類を申請してから、指定の印鑑作成会社において印鑑を作成します。

 

STEP6:投資項目届出の申請

北京市商務委員会へ投資項目届出を申請します。

 

STEP7: 旅行社業務経営許可証の申請

北京市旅行委員会へ旅行社業務経営許可証を申請します。

 

STEP8: 外商国内直接投資登記

会社登記所在地の国家外貨管理局北京市支局(又は授権代表機関)において国内直接投資の登記を行います。

 

STEP9: 銀行口座の開設

人民元と外貨資本金口座を開設します。

 

STEP10: 品質保証金口座の開設

銀行で品質保証金専用口座を開設し、口座に品質保証金を預け入れます。

 

 

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